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日本で相次ぐ”突風被害”とは?

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日本で相次ぐ”突風被害”とは?

火災保険には風による災害に適用される風災補償があります。風災と言えば台風という印象が強いものですが、日本では突風による被害も多く発生していることをご存知でしょうか。

突風」か…いまいちピンと来ないんですけど、台風とは違うんですよね?

うむ。台風と比べると認知度は低いが、突風は日本国内どこでも起こり得る災害じゃ。今回は気象博士のわしが詳しく説明しよう!

突風は日本国内でも発生している!

現に今年2015年も日本では何度も突風が発生しています。6月15日には群馬県9月6日には千葉県で大規模な突風被害が発生したのを覚えているでしょうか。中でも千葉県では約83棟の住宅被害が出ており、住民の生活再建や支援金の支給額が問題となっていました。日本でも突風被害は重視すべき災害なのです。

過去、日本最大級の突風被害

日本最大級の突風被害

上記は過去に発生した国内最大級と言われている突風被害です。住家の被害数や負傷者数を見ると台風と同程度であることがわかります。茂原市で発生した竜巻の風速は約78km、つくば市は約50~70km程で、どちらも自動車やダンプカーが横転するほどの威力であったとのこと。最も注目されたのは住宅一軒を基礎ごと吹き飛ばした被害で、残念なことに下敷きになった一名が犠牲となりました。

ニュースで何となく目にしたことはあるけど、そんなに大きな被害が出てたなんて知らなかったわ…。突風って想像以上に怖い災害なんですね。

日本では台風は厳重に警戒が呼びかけられるのに、突風はそうでもないのが現状じゃ。危険性はもっとたくさんの人に知ってもらうべきじゃな。

ところで、突風という言葉は具体的にどんな事象を指すか知っておるかの?

突風の実態

突風は最も代表的である竜巻を含めダウンバースト・ガストフロントと大まかに分けると三つに区分されます。いずれも積乱雲が原因で起きる気圧の変化により発生するものですが、その性質は多種多様です。

竜巻の性質

竜巻

上昇気流により発生します。雲の形状が渦巻き状または柱状になるのが特徴的です。被害は竜巻の動きに沿って細い帯状になることが多く、飛散物を舞い上げながら移動するため落下物に注意しましょう。

ダウンバーストの性質

ダウンバースト

積乱雲の中に溜まっていた冷たく重い下降気流が地表に衝突し、水平に吹き出す現象です。非常に激しく航空機墜落事故の原因となることも。被害は円形または楕円形に広がる特徴があります。

ガストフロントの性質

ガストフロント

積乱雲で形成された冷たい空気の塊が重みにより温かい空気の側に流れ出すことによって発生します。小さな寒冷前線のようなもので、爆発的な威力はないものの広がりは竜巻やダウンバーストを上回ります。

へぇ、竜巻は突風の中の一つだったんですね!でも台風に比べると小規模なイメージがありますし、そんなに心配しなくても大丈夫じゃないですか?

突風は被害範囲が局地的なものの、威力は非常に強いのじゃ。そのことを知らない人々は無関心じゃが、突風はいつどこで発生するか分からないという恐ろしさを持っているのじゃ。

突風被害は予測不可能!?

文字通り突発的に吹く風である突風は発生の予測がとても困難です。台風の場合は基本的に海上で発生し、沖縄・九州そして東海付近を襲いますが突風は内陸で突如発生することもあります。積乱雲の発生から予測して竜巻警報が出されることもありますが、正当性は低くほとんどの人々が気に留めていません。

しかし突風にも”発生しやすい条件”というものはあります。完璧に予測することは不可能ですが、少しでもリスクの高い時期・場所を知っておきましょう。

突風が多い時期は”秋”

竜巻をはじめとする突風は空気の寒暖差が大きくなったり、大気が不安定になると発生しやすくなる特徴があります。そのため台風が多く大気が不安定になりやすい9月~10月の秋ごろに多発する傾向にあります。

1991~2014年の竜巻発生確認数のデータ

上記は気象庁のホームページで公開されている「1991~2014年の竜巻発生確認数のデータ」です。気候が暖かく比較的安定する3~5月が極めて少ないことが分かります。

突風が発生しやすい場所

突風が発生しやすい場所

更に日本国内において、突風が発生しやすい場所は海岸沿いに集中しています。しかし上記のデータはあくまで”突風発生しやすい場所”であり、必ずしもそれ以外の場所が安全というわけではありません。現に最近被害が遭った千葉県は海岸沿いですが群馬県は内陸です。データは参考に留め、一人ひとりが突風への防災意識を持ちましょう。

なるほど!秋は特に台風と突風への対策が必要になりますね。私も海岸沿いに住んでいるので何か対策をうっておかないと…。

海岸沿いだけが危険なわけではないが、万が一を考えて”火災保険”に加入しておいた方がいいじゃろうな。あとは、関東の平野にも被害が集中する傾向があるようじゃ。

風災の被害は火災保険でカバー!

風災の被害は火災保険でカバー!

いつどこで発生するのかわからない突風。それは逆に言えば、ある日突然あなたの家を襲う可能性もあるということです。台風大国の日本では風災補償はつけておいて損はありません。万が一に備えて火災保険にはしっかりと加入しておくことをおすすめします。

近年では風災補償を基本プランに含む保険会社も増えています。既にご加入済の方はご契約内容を確認しておきましょう。風災補償は「雪災」や「ひょう災」とセットにされていることが一般的なのでとてもお得です。

風災補償は台風や突風のほかにも風の被害であればほとんど適用されるぞ!特に群馬・千葉・埼玉・静岡・山形・愛媛・北海道は風の強い地域なので注意が必要じゃ!

既に被害を受けている方へ

昨年2014年は台風の当たり年だと言われていましたが、今年も台風そして突風の被害が相次いでいます。勢力の強い風災が重なり住宅に損害を受けた方もいらっしゃるでしょう。もしも災害による損害でお悩みの方がいらっしゃいましたら火災保険申請のチャンスです。火災保険は過去3年まで遡って請求することが可能なので契約期間であれば今年だけではなく昨年、更には一昨年の被害まで補償を受けることができます。損害は放っておくと徐々に劣化するため、火災保険の適用対象外である”経年劣化”と判断されてしまうことも考えられます。当サイトにご連絡頂ければご自宅の損害に火災保険が適用されるか無料でお調べする調査業者をご紹介しますので、お気軽にご相談ください。

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