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火災保険=火事の補償は大きな間違い

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火災保険=火事の補償は大きな間違い

火災保険はその名称と補償内容があまり噛み合っておらず被保険者に誤った認識を与えていることがあります。「火災保険だから火事のみを補償する保険」というのは大きな間違いであり、勘違いされている方は非常に勿体無いことをしている可能性があります。今回は火災保険における勘違いの例を挙げていきますので、もし該当する方がいらっしゃいましたら正しい補償内容を覚えておいてください。

火災保険は家災保険

火災保険の補償内容は火災だけではない

火災保険はその名称から「火災事故にしか使えない」と勘違いされがちですが、実際はそうではありません。基本的な補償内容は「火災・落雷・爆発」です。しかし火災保険はその他にも「風災・雪災・雹災」「水災」「水漏れ事故」「盗難」など、多くの事故災害から家を守ることができる「家災保険」なのです。

2014年の災害を例に挙げますと、10月に発生した台風18号19号はその風力や飛来物で様々な建物に被害を与えました。ところが火災保険に加入していれば風災補償が適用され、破損した家屋を元の状態に修繕することが可能です。2月には記録的な豪雪が各地を襲い多くのご家庭が屋根や雨樋に被害を受けることになりましたが、そちらも雪災補償で対応することが可能です。特に民間の保険会社では、火災保険の基本契約内容に「風災・雪災・雹災」を含むのが主流になってきているので、ご加入中の火災保険で補償される可能性も有ります。

火災保険が補償できない火災事故

地震・津波・噴火が原因の火災は火災保険で補償されない

火災保険に加入されている多くの方が「火災保険に加入していれば火災事故の補償は心配ない」と考えられているでしょう。しかし、驚くべきことに火災保険で補償できない火災事故も存在するのです。それは地震・津波・噴火が直接的な原因となる火災事故です。こちらのページでも紹介していますが、地震・津波・噴火が原因の損害は火災保険の補償対象外となり、それは例え火災事故でも同様です。

2013年の東日本大震災では地震や津波による直接的な被害だけではなく、二次被害である大規模火災が各地で発生しました。原因は津波による石油タンクの流出や地震被害による電気事故など様々ですが、災害時は消防車の到着が遅れる場合があり、通常時に比べて全焼となるケースが非常に多かったようです。そんなときに「火災保険に加入しているから大丈夫」と思い込んでいても、実際は地震保険に加入していなければ補償は受けることができないのです。

全ての災害に備えるためには

火災保険は火事しか補償されない」「火災保険に加入していれば火事が起きても安心」という間違った認識を持っているのは危険です。火災保険はご自身の住まいやご家族を守る保険ですから、どういったケースだと補償されるのか、何に気を付けなければいけないのかという知識をしっかりと持っておきましょう。

地震保険に加入していれば火災保険で補償されない天災をカバーすることができます。地震保険は単独契約はできませんが火災保険に加入している場合はいつでも契約することが可能です。保険料も比較的安価なので、ご加入されていない方は検討することをおすすめします。

もし「風災補償をつけていたのに台風被害の請求をし損ねた」「雪災補償で屋根が修理できたのに…」という方がいらっしゃいましたら当サイトにご連絡ください。火災保険は3年までなら過去の損害を請求することが可能です。ご依頼頂ければ無料の損害調査から保険申請、修繕工事の手配まで、お客様のサポートをいたします。

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