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災害時の空き巣対策

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災害時の空き巣対策

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震災や台風などの災害発生時に増えるとされる空き巣被害。災害に追い打ちをかける許せない行為ですよね。避難所から自宅に帰ることは困難で、人が不在な状況を狙うのです。また、倒壊などにより施錠できない家が狙われることも。こういった災害時の空き巣被害に備えて、日頃から対策を練ることが大切です。今回は、災害時に空き巣被害に遭わないためにできることご紹介します。

●過去に見る災害時の空き巣被害

2015年、水害に見舞われた茨城県常総市内では、災害後2日の間に警察によるパトロールを強化したにもかかわらず、10件を超える空き巣被害が確認されました。また、2016年に起きた熊本地震では、40件を超える空き巣被害が確認されています。なぜ、災害時に空き巣被害が増加するのでしょうか?次の項で見てみましょう。

●災害時に空き巣被害が増える理由

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災害時は家の倒壊や停電などの影響により、空き巣の抑止力となるホームセキュリーが機能しません。また、倒壊するなどして戸締りができなくなった家屋や、住民が避難して無人となった家屋には簡単に侵入しやすく、空き巣に狙われるのです。個人だけなく、地域全体として防犯対策を考える必要があります。

●災害時の空き巣対策方法

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災害時、空き巣被害に見舞われないために何ができるのでしょうか?ポイントごとにご紹介します。

・雨戸やシャッターを閉める

空き巣は侵入に時間を要する家を狙わない傾向があります。雨戸やシャッターを閉め、空き巣が入りづらくすることが、空き巣から家を守るのに有効です。

・在宅装い

照明やテレビをつけっぱなしにして、家に人がいるかのように装うことが空き巣被害の抑止効果につながります。停電している際は、懐中電灯や電池駆動のラジオを使い、在宅装いしましょう。

・防犯カメラの設置

防犯カメラの設置は空き巣予防にはとても有効です。しかし、停電している際は使えないので、別の予防対策を考える必要があります。ダミーでも多少の抑止効果が得られるので、設置すると良いでしょう。

・見える場所に貴重品を置かない

空き巣は、効率良く金品を入手したいと思っています。外から見える場所に金品があれば、容易に入手できると判断され、その家を狙いやすくなります。

・「避難所にいます」という張り紙を張らない

身内に居場所を知らせることは大切です。しかし、「避難所にいます」という張り紙は不在を伝えることになるので、空き巣が狙いやすくなります。他の方法で居場所を知らせるようにしましょう。

・貴重品は持ち出す

盗まれて困る貴重品は持ち出すようにしましょう。そのためには、災害に備えて、日頃から持ち出しやすいように整理しておくことが大切です。

・他府県の車のナンバーに注意する

空き巣は狙った地域を周り、入りやすい家を物色します。不審な車、人物を見かけたら、地域で情報を共有しましょう。

・ 侵入できないように工夫する

空き巣が住居に侵入する手口として、ガラスを破る方法が6割を占めると言われています。ガラスに防犯フィルムを貼ることで、侵入にかかる時間をかせぐことができます。また、災害によるガラスの飛散の防止にもなるので、防犯フィルムを貼りましょう。

●倒壊させない家づくり

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空き巣を予防するためには倒壊させない家づくりが大切です。築年数が多い家では、老朽化が進み、災害時に倒壊などの被害に見舞われる恐れがあります。今から老朽箇所を点検し、しっかりと空き巣対策をしましょう。当社では倒壊させない家づくりを目指し、ドローンによる家の外観調査を行っています。修繕箇所は火災保険で補償されるケースがあります。空き巣被害に遭わないためにも、当社のサービスをぜひご利用ください。

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