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消防ロボット、実用化に向けて初公開!

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消防ロボット、実用化に向けて初公開!

ロボット掃除機や感情認識パーソナルロボットなど、最近では生活の中にロボットが浸透し、豊かになりました。しかし、ロボットの本質は人の手に負えない役割を担うことにあります。

災害においても、ロボットにしかできない活躍に期待されているのです。

4月14日、消防研究センターが民間企業や大学と共同で開発した消防ロボットの試作機を初公開しました。人の手には負えない大火災に活躍するとのことです。 この消防ロボットとはどういったもので、どんな場面で役立つのか、今回は消防ロボットについてご紹介します。

1)消防ロボットの必要性

消防において大切なことは、「迅速に動き、初期消火で済ませる」ということです。 しかし、場所によっては消防隊が近寄ることができず、初期消火が遅れてしまいます。

平成23年3月、東日本大震災の発生当日に起きた千葉県市原市の石油コンビナートの大火災がそうでした。

石油に引火した炎の熱により消防隊が近寄れず、鎮火に8日もかかってしまったのです。

この経験を受け、大規模火災を想定した消防ロボットの開発が進み、4月14日に初公開されました

過去には遠隔操作できる消防ロボットがありましたが、今回は自ら現場状況を判断し消火活動する、まさに自律した世界初の消防ロボットということで注目を浴びています。

2)消防ロボットの詳細

今回初公開となった消防ロボットの4台がこちらです。

  • ドローン型偵察ロボット
  • 地上走行型偵察ロボット
  • ホース敷設ロボット
  • 放水ロボット
  • それぞれの役割と消火までの流れをご説明します。

    1.ドローン型ロボットが火災の状況を把握し、火災現場までの最短距離を割り出す

    2.地上走行型ロボットが現場まで近づいて障害物がないかを確認する

    3.放水のためのルートと空間を確保できたら、放水ロボットとホース敷設ロボットが現場に投入され消火にあたる

    炎に耐性を持つロボットだからこそ、躊躇なく現場に踏み込め、迅速な消火活動を行うことが出来るのです。

    総務省消防庁は、2018年度中に石油コンビナート周辺へ消防ロボットを配備すると発表しています。

    3)災害時に役立つロボット

    今回ご紹介した消防ロボットだけでなく、災害時に役立つロボットが次々と開発されています。

    その一部をご紹介しましょう。

    レスキューロボット

    地震や水害などの災害が起こった際に、瓦礫や倒壊した建物内など、人の立ち入りが困難な場所に向かい、救出活動や情報収集を行うロボットです。人命救助こそ迅速、かつ安全が大切なので、ロボットの活用が望ましいです。

    水中探査ロボット

    海中での捜索に優れ、すでに実用化されています。 東日本大震災後に、行方不明者の探査活動など実績を残しています。

    原子力災害ロボット

    原子力発電所に緊急事態があった時に、無人ロボットによる先行調査、大型ロボットによる機材の搬入や復旧作業、ロボットスーツを装着した人間による作業まで、幅広く実用化に向けて開発中です。 万が一の事態に対しての緊急処置として期待されています。

    災害時にいかに早く復旧させ日常に戻せるかが、ロボットの担う大きな役割でしょう。

    4)レスキューロボットコンテスト

    「救助」を題材としたユニークなロボットコンテストが毎年開催されているのをご存知でしょうか? このコンテストの技術が現場で活きているのです。

    コンテストルールはこちら。

    大地震で倒壊した市街地を模擬した6分の1スケールの会場を使い、レスキューロボットで人命救助を行い、その技術を競う。

    今年で17回目を迎えるこのコンテスト。 ぜひ、防災の最先端をご覧ください。 競技日時はこちらです。

    大阪予選 2017年6月25日(日)

    東京予選 2017年7月2日(日)

    競技会本選 2017年8月11(金),12日(土)

    5)まとめ

    災害・防災を考える上で、ロボット技術は欠かせないものとなりました。 ロボットを活用することによって救える命・守れる命が増えるのです。 いつ何時、起こるかわらない災害のためにも、早い実用化を心から望みます。

    あなたの家を守るために最先端のドローン技術を役立ててください。 ご用命はこちらから

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