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【火災保険Q&A】台風シーズンに知っておきたいポイントまとめ

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【火災保険Q&A】台風シーズンに知っておきたいポイントまとめ

【火災保険Q&A】台風シーズンに知っておきたいポイントまとめ

台風9号に続いて台風10号の接近と、2016年は台風が少ないかと思いきや突然ラッシュが始まってしまいました。台風9号の影響で家が損壊したご家庭も多く、当サイトにも続々とご相談が寄せられています。

さて、ここでは台風の被害に対して火災保険を使うにあたって皆さまが疑問に思われるであろうポイントをまとめております。今回の台風で火災保険のご利用をお考えの方は是非参考にしてください。

知っておきたい火災保険の”風災”知識

知っておきたい火災保険の”風災”知識

まず知らない方のために簡単にご説明すると火災保険には風によって受けた被害を補償する風災補償というものがあり台風で受けた被害も対象となります。しかし普段は使わないものなので、いざ申請するとなると皆さま色んな疑問がわいてくるようですね。

ここでは火災保険レスキューに寄せられたご相談の中から、いくつか気になったお問い合わせをご紹介します。このページを見ているあなたの疑問も解決できるかもしれませんのでお役に立てれば幸いです。

Q.雨漏りも火災保険で補償されるんですよね?

台風や豪雨で突然雨漏りが始まるご家庭は非常に多いです。しかし火災保険が雨漏りに使えるのは風災によって受けた損害から雨漏りが始まったケースに限ります。建物の老朽化により自然と雨漏りが始まったケースでは火災保険の適用外となります。

ですが台風の日に始まったのであれば原因が風災である可能性は十分あります。一度建物の損傷を調べてみることをおすすめします。

※更に詳しく知りたい方は「雨漏りは火災保険で補償される可能性あり!その理由とは?」をご覧ください。

Q.20万円以下は免責の契約。保険適用は厳しいですか?

風災補償には「20万円フランチャイズ方式」というものがあり、この契約方式になっていると損害額が20万円を超えなければ保険金が支払われない決まりになっています。このため「このくらいの被害じゃ20万円に達しないだろう」と申請を諦めてしまう人が非常に多くいらっしゃいます。

しかしこの20万円という決まりは損害の”合計額が20万円を超えない場合”に限ります。被災した場合、一箇所に損害が見つかれば他の箇所にも被害を受けている可能性があります。損害をしっかり調べ上げ、まとめて申請すれば20万円を上回る可能性は十分にあります。

特に屋根や雨どいなど下から見ただけでは分からない箇所の破損は見逃しやすいため、被災したときは家全体をチェックした上で申請をしましょう。

※更に詳しく知りたい方は「保険金が支払われない?フランチャイズ方式と免責方式とは」をご覧ください。

Q.飛来物でご近所に被害!保険は使えますか?

台風によって自宅の瓦や植木鉢がご近所まで飛来してしまった…なんて事態は意外と身近なトラブルです。被害を与えてしまった側としては「どうにか弁償しなければいけない」と思われるかもしれませんが、そのような損害は被害を受けた側の火災保険で補償を受けることが可能です。

「相手に保険を使わせるのは申し訳ない」と仰る方もいらっしゃいますが、火災保険は使うことで保険料が上がるなどのデメリットはありません。申請手続きで多少の手間はかかるため誠意を持った挨拶は必要ですが、このことを知っていれば金銭的なトラブルを避けられるでしょう。

※更に詳しく知りたい方は「風災による飛来物の補償内容」をご覧ください。

Q.カーポートや物置の破損は補償されますか?

この台風で母屋ではなくカーポートや物置などに被害を受けた方もいらっしゃるでしょう。火災保険では補償対象が「建物」と「家財」の二種類に分けられますが、カーポートや物置は「建物付属物」として建物の項目に含まれていることが一般的です。

ですので建物の火災保険を契約していれば補償の対象として扱われますが、「建物付属物を外す」というご契約内容にしていればカーポートや物置などの付属物は保険の対象外となります。わざわざ対象から外す契約をしている方はあまりいませんが、不安な方は念のため確認しておきましょう。

※更に詳しく知りたい方は「建物でも家財でもない建物付属物とは?」をご覧ください。

Q.賃貸住宅で被災したらどうすれば良いの?

賃貸住宅の場合、建物の火災保険は大家さんが加入することが一般的です。入居者側が加入しているのは家財の火災保険ですので、建物に被害を受けた際は大家さんや管理会社に連絡をとりましょう

また、風災により建物が破損して室内に雨が吹き込んだ場合は、濡れた家財も補償の対象となります。その場合はご自身が加入している家財の火災保険で補償を受けることが可能です。

※更に詳しく知りたい方は「賃貸住宅の雨漏り!修繕費用は誰が払う?」をご覧ください。

火災保険レスキューに多く寄せられる質問

火災保険レスキューに多く寄せられる質問

火災保険レスキューでは台風などの自然災害で被災したお宅に対して火災保険が適用されるかの有料調査から保険申請、修繕工事までをサポートしております。台風の時期は家の破損でお困りの方々から多く電話を寄せられますが、最近よくいただく質問もまとめておきたいと思います。

※普段から多く寄せられるご質問は「よくある質問」をご覧ください。

Q.出張費用はかかりませんか?

当サービスでは有料調査としております。保険が下りた場合、下りなかった場合ともに別途、出張費用・諸費用等を請求することはありませんのでご安心ください。

Q.すぐ来てほしいのですが可能ですか?

調査日程は提携している調査業者との打ち合わせの上で決めて頂くことになりますが、場合によってはお時間をいただくこともございます。特に大きな災害があった後はお問い合わせが殺到しますので、お急ぎの方は出来るだけお早めにご相談いただけますとご希望のお日にちに合わせやすいかと思われます。

Q.現地調査は土日も可能ですか?

はい、基本的には土日も受け付けております。日程の確定は打ち合わせ次第となりますが、お忙しい方も気軽にご相談ください。

Q.火災共済でも大丈夫ですか?

当サイトでは火災共済の調査も承っておりますのでお気軽にご依頼いただきたいと思います。ただ知っておいてほしいこととして、火災保険と火災共済は全くの別物であるという点がございます。

補償内容が似ているため同じ物だと勘違いしてしまう人も多いですが、火災共済は組合によって様々な条件が定められており支払われる補償額(共済金)が少ない場合もあります。その点もふまえてご相談いただけますと幸いです。

Q.賃貸住宅も調査して頂けますか?

勿論可能ですが、賃貸住宅は入居者様のお宅を調査し、大家さんの火災保険を使用することになりますので双方の許可が必要です。大家さんまたはオーナー様が火災保険の利用や修繕工事について、入居者様が現地調査の立ち会いについて、どちらもご納得いただいた上でご相談いただきたいと思います。

保険を理解して有効活用しよう!

火災保険に限らず保険は複雑なものですから、きちんとご理解されている方は非常に少ないです。しかし保険は申請主義で、被保険者が請求しなければ1円も支払われることはありません。貰えるべき保険金はしっかり受け取り家を直すために有効活用しましょう。

火災保険で家を修繕したいとお考えの方は火災保険レスキューにお任せください。調査費用は有料ですが、工事は下りた保険金の金額内で修繕するのでお客様は最小限の負担で被災した家を元通りにすることができます!

火災保険の知識をもった調査員があなたの保険申請を全力でフォローいたします。お電話またはメールフォームからのお問い合わせをお待ちしております。

「もっと詳しく知りたい!」という方は下記のリンク先をご参照ください。

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※保険の加入・見直しのご相談は保険会社にお問い合わせください。

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