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千葉県W様 棟板金・瓦の破損【58万円】

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千葉県W様 棟板金・瓦の破損【58万円】

58万円の保険金が下りました!
お客様情報

千葉県 W様

保険適用箇所

棟板金の破損
瓦の割れ

今回は「東日本大震災で受けた外壁の被害」の調査依頼をいただいて現場に伺いましたが、外壁に被害は全くございませんでした。せっかくなので屋根やその他の損害調査をさせて頂いたところ、屋根の重要な部位である棟板金の破損や瓦の割れなどが見つかったため、そちらの保険申請を行うこととなりました。

このように、お客様が思ってもみなかったところに損害を受けているケースは多々あります。家の損害は目に見えない部分をプロの目で疑い深く調べあげることが大切です。

棟板金の被害

棟板金の被害

近すぎてわかりづらいかもしれませんが、これは棟板金の写真です。左の写真で少し浮いてしまっていることがわかりますね。右の画像でもコーキングが劣化して微妙に隙間が出来てしまっていることが見て取れるかと思います。

棟板金の破損は瓦や漆喰の破損以上に放置すると危険なので、早急な処置が必要です。

棟板金とは?

棟板金とは?

板金は様々な場面で使われる言葉ですが、屋根の頂上部分に被せる板金のことを棟板金と呼びます。基本的には釘やビスで固定し、接合部分などは必要に応じてコーキングを施します。しかしどれだけしっかりと固定していても、風災などの被害を受けると浮いてしまうことがあるので注意が必要です。

棟板金は簡単に言うと「屋根の継ぎ目をカバーして守る役割」を持った屋根材です。そのため、浮きや割れ・隙間などが発生すると早いスピードで雨漏りに繋がる可能性があります。

屋根の頂上部分であるため瓦以上に確認の難しい部位になりますが、台風など強い風が吹いた時は業者に依頼して点検することをおすすめします。

瓦の割れ被害

瓦の割れ被害

こちらはスレート瓦の被害写真です。瓦の割れはすぐさま雨漏りに繋がることはありませんが、それでも出来るだけ早めに対処しておいた方が安心ですね。右の写真はコーキングでの応急処置の形跡が見えますが、半端な状態にしておくと風で飛ばされてご近所に迷惑がかかることもありますので本格的な修繕はプロに任せましょう。

地震被害の調査について

当サイトでは火災保険だけではなく、地震保険が適用されるかの損害調査も行っております。地震保険は火災保険とセットで契約することが一般的なので、その際はご加入中の火災保険に地震保険を付帯させているか事前にご確認ください。

ところで保険法では過去の損害に対する保険申請は3年まで(※)とされており、それ以降は時効になることをご存知でしょうか。地震保険も同様ですが、東日本大震災の被害に限り3年を過ぎた今でも補償を受けられる可能性があります。

地震被害を放置されている建物は今でも非常に多いとのデータが出ております。今後の自然災害に備えるためにも、ご自宅の損害・傷みは放置しないように心がけましょう。

※保険申請の期限は保険会社によっては2年または3年と定められている場合もあります。申請は早急に行うことが原則ですが、念のため確認しておくことをおすすめします。

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