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台風で起こり得る被害!火災保険で補償される台風被害とは?

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台風で起こり得る被害!火災保険で補償される台風被害とは?

例年の如く日本列島に襲いかかる台風。耐久性に優れている日本家屋でも直撃すればその被害は生半可なものではありません。しかし火災保険で風災補償を付帯させていれば、受けた損害に対する補償を受けることが出来ます。きたる台風の季節に備えて火災保険で補償することが出来る被害について予習しておきましょう。

台風により家屋が受ける様々な被害

屋根が受ける被害と対策

台風による屋根被害

屋根の損害は老朽化によるものだと決めつけられがちですが、実際は台風など風災による被害を受けている可能性が非常に高いです。

にも関わらず、高い場所にあるため被害に遭っても、なかなか気付きにくいのが屋根の損害です。

予想される屋根の被害

台風が直撃すると、屋根も相当な被害を受けることが多々あります。強風によって屋根の一部が飛ばされたり、板金の釘が浮いてしまったりと様々な被害が考えられます。

数ある屋根の中でも日本瓦は他の屋根材に比べて重く台風でも飛びにくいのですが、どこかから飛んできた飛来物によって瓦が割れるなど被害を受けることも少なくありません。

下の画像は2014年の台風19号によって実際に被害を受けた屋根の一部です。

台風による瓦の被害
台風による瓦被害
台風19号で火災保険が適用された事例

前述した通り、屋根は高い位置にあり自分で見ることが難しいため、被害に気づきにくい部分でもあります。そのため、被害に遭ってからも屋根の損害が放置されていることも多いようです。

屋根の損害を放っておくと、雨漏りを引き起こしたり木材が腐敗してシロアリが発生する危険性があります。予想外の重大な二次被害を招く可能性が高いので、早めに修理することが重要でしょう。

台風が来る前の対策

屋根が台風の被害に遭わないようにするためには、やはり台風が来る前に壊れている部分を直しておくことでしょう。これは屋根だけでなく雨どいやその他の部分にも共通することでもあります。

チェックするポイントは以下の通りです。

屋根のチェックポイント
  • □瓦がズレたり割れたりしてないか
  • □板金を固定する釘が緩んでいないか
  • □漆喰が崩れていないか

屋根の釘が外れかけていたり瓦がズレていると、台風の強風で飛ばされやすくなってしまいます。また、飛ばされた屋根によって、自宅ならまだしも近隣の住宅に損害を与えてしまうこともあるので注意が必要です。

また、屋根の点検は危険を伴うため専門業者に任せましょう。火災保険レスキューでも損害調査から工事まで行っていますので、何か異常を感じたらお気軽にご相談ください。

雨樋(雨どい)が受ける被害と対策

台風による雨樋被害

雨どいも台風によって被害を受けやすい部分の1つです。

雨どいは雨水の排水をしてくれる重要な設備なのですが、普段はなかなか注意して見ることも少ないでしょう。そのため、完全に壊れてたり、かなりの損害を受けない限り被害に気づきにくい部分でもあります。

予想される被害

雨どいは雨水の排水を一手に引き受けているため、大雨や強風に耐え切れず割れてしまったり外れてしまうこともあります。排水が上手くいかなければ雨水が溢れてしまい、外壁などから染み込んで雨漏りの原因になってしまう可能性があります。

雨どいの破損は老朽化(経年劣化)と判断されている方が多いようですが、実際には台風や大雪などの自然災害によって被害を受けているケースも多くあります。

豪雨による雨樋の被害
雨樋の破損
豪雨による雨樋の破損と強風による漆喰の崩れ

上の画像は台風ではないですが、豪雨によって破損した雨どいの画像です。右の施工後の画像と比べると形が変形しているは明らかでしょう。このケースでは実際に豪雨による被害と認められたため火災保険が適用されています。

台風が来る前の対策

雨どいに関しても屋根と同じように、大切なのは台風が来る前に損害チェックを行い、破損している部分を修理しておくことが一番の対策です。

雨どいを注意深く見ることはほとんどありませんので、定期的に壊れた所がないかチェックすることをおすすめします。

雨どいのチェックポイント
  • □割れている箇所はないか
  • □落ち葉やゴミが詰まっていないか
  • □歪んでいる部分はないか

落ち葉やゴミが雨どいに詰まっていてもあまり支障なさそうですが、雨水が流れなくなることで重さに耐えられなくなりますし、雨水が溢れて雨漏りの原因になることもあります。

これらのチェックポイントに当てはまった部分があれば、早めに修理しておくようにしましょう。

飛来物による被害と対策

台風による飛来物で受けた被害

台風で起こり得る被害には強風で飛ばされた飛来物による被害も予想されます。

一般的に風速20メールぐらいになると物が飛びはじめ、風速30メートルを超えると屋根が飛ばされると言われています。

予想される被害

吹き荒れる暴風により看板などの飛来物が家屋に激突し、窓ガラスが割れたり屋根が破損することがあります。一見、頑丈そうな外壁も飛来物が激突すると大きなダメージを受けます。

特に被害を受けやすいのは窓ガラスでしょう。京都大学防災研究所の実験では、強風にあおられたビニール傘や濡れた雑誌が窓ガラスを突き破ることが確認されています。窓ガラスが割れると、家の中にガラスの破片が散乱し大変危険です。

これらの飛来物による被害は「風災」として取り扱われるので、「突発的な事故」の補償を付帯させていなくても風災で補償を受けることが出来ます。

台風が来る前の対策

まずは建物の周りやベランダにおいてある植木鉢や物干し竿など強風で飛ばされそうなものを片付けておきましょう。

台風で所有物が飛ばされて近隣住宅に被害を与えた場合、自然災害の場合は弁償する責任はありません。しかし、明らかに飛ばされそなものを放置していて過失が認められた場合には賠償責任が発生する可能性がありますので注意が必要です。

あとは、飛来物が飛んで来ても大丈夫なように雨戸やシャッターを忘れずに閉めておきましょう。マンションやアパートだと雨戸がない場合がありますので、ガラスが飛び散るのを防ぐ飛散防止フィルムを貼っておくと良いかと思います。

CHECK!雨漏りも風災が原因であれば補償されます

雨漏りは木材の腐敗など老朽化が原因となる場合が多く、保険適用外と判断されてしまいがちです。しかし、台風により屋根の一部が吹き飛んだり、窓ガラスが割れたことが原因となる雨水の被害は風災の補償範囲内となります。

火災保険では「水災」(水害)も補償されます

台風は浸水などの水災を引き起こすことも

台風による被害は風による「風災」だけではありません。台風によって引き起こされた豪雨によって、道路が冠水したり、川が増水することで浸水被害を受けることもあり得ます。

このような場合は、風による被害ではないので「風災」ではなく、水の被害である「水災」に含まれます。

ですので、火災保険の水災補償に加入しておけば補償を受けることができるのですが、水災補償は風災補償とは違い、火災保険に必ず付帯しているものではないのでご自分の契約内容を確認しておく必要があります。

浸水被害の基準は以下の通りです。

CHECK!水災補償の基準

水災補償の支払い基準は以下の通りです。
・損害が保険対象の時価30%を越える場合
・床上浸水または地盤面から45cm超える浸水

(※保険会社によって異なる場合があります。)

水害のリスクに応じて水災補償を検討!

お住まいの地域の水害リスクが低い場合やマンションの高層階の場合には保険料を抑えるためにも水災補償を火災保険のプランから外しても問題ないでしょう。

しかし、ご自宅の水害リスクを把握していない場合には、まず国土交通省のハザードマップを利用して水害リスクを確認しておくことをおすすめします。

水害のリスクが少しでもある場合は、被害を受けた時の損害額を考えると入っておいた方が得策かと思います。

台風上陸ランキング

日本にも台風の被害を受けやすい地域とそうでない地域があります。
では、ここで日本国内における台風の上陸ランキングを見てみましょう。

台風上陸ランキング、1位は鹿児島県

※統計期間:1951年~2015年台風第27号まで
データ元:気象庁

意外なことに、毎年被害を受けている沖縄県がラインクインしていません。これは台風上陸の定義が「台風の中心部が北海道・本州・四国・九州の陸地に達した時」とされているためです。他にも台風上陸数が多い県をチェックしてみましたが、やはり海沿いの地域は被害が大きく今後も注意が必要になるでしょう。

工事までの流れ~簡単4ステップ~

火災保険レスキューでは台風で受けた被害に火災保険が適用されるかどうかの調査から保険の申請、そして工事までを一貫してサポートしております。

ここでは、お問い合わせから工事までの流れを説明していきます。

【ステップ①】お問い合わせ

お問い合わせ

まずはメールフォームまたはお電話からお問い合わせください。住宅の状態やお住まいの地域をお伺いして条件に合う調査業者をご紹介致します。

その後、ご都合に合わせて調査日の日程について打ち合わせをして頂きます。

お気軽にお問い合わせください!

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【ステップ②】現地調査実施

現地調査実施

打ち合わせで決定した予定日に調査員がご自宅に伺います。事前に書類を用いてサービスのご説明を行ってから無料調査を実施することとなります。その際は印鑑のご用意をお願いします。

調査の結果、損害箇所が見つかりましたらその場で保険の申請をします。段取りは丁寧に説明させて頂きますのでご安心ください。

※損害が見つからなかった場合に調査費用を請求することはございません。

【ステップ③】保険金受け取り

保険金受け取り

申請書類の情報を元に保険会社が審査をし損害が認められれば支払われる保険金額が決まります。保険金が支払われるまでの期間は保険会社によりまちまちなのでご了承ください。

保険金はお客様の口座へ直接振り込まれます。

【ステップ④】修繕工事

修繕工事

住宅の修繕工事を行います。工事は支払われた保険金額内の修繕プランで行なうことが可能なので自己負担0円での修繕工事が実現します。

住宅も綺麗になりお客様にもご満足の声を頂いております。

台風被害に関する「よくある質問」

台風被害に関するよくある質問

損害箇所を片付けてしまいました…
もう保険は下りませんか?

question

片付けていても写真があれば申請できます。

損害箇所をそのまま残しておくと危険な場合もありますので、残骸を片付けたり応急処置をされる方もいらっしゃいます。その場合でも損害箇所の写真を残していれば保険申請をすることは可能です。

answer

台風の後から雨漏りするようになりましたが、
火災保険で修理することはできますか?

question

雨漏りの原因が台風であれば火災保険で補償されます!

雨漏りは老朽化が原因であることが多いため火災保険で補償されないと思われている方も少なくありません。

しかし、台風や突風、竜巻によって屋根や外壁が破損したことが原因で雨漏りになった場合は火災保険の風災補償が適用されます。そのため、雨漏りでも原因によっては保険金が下りる可能性があります。

answer

去年の台風で受けた被害は火災保険で補償されますか?

question

保険会社の規定にもよりますが、過去3年以内であれば保険金が下りる可能性はあります。

保険金の請求期限は3年以内と保険法で定められています。実際に2年前の台風で破損した屋根に対して保険金が支払われたケースもあります。

answer

被害を受けたらお早めに連絡を

これから暑い時期になると、台風やゲリラ豪雨の被害が益々増えていくかと思われます。災害が過ぎ去った後は軽く家屋の点検を行って、異常があればすぐに専門業者に依頼して本格的な調査を行うことをおすすめします。

屋根や外壁の被害は雨漏りなどの異常事態が発生してはじめて気づくケースが非常に多いです。火災保険は自然消耗による損傷は補償対象外とされており、例え本当に災害で受けた損害であっても時間が経過するほど判断が難しくなるため保険が下りる可能性が低くなってしまいます。

当サイトにご連絡頂ければ信頼できる無料の調査業者をご紹介致します。何かありましたらお気軽ご相談ください。

お電話またはメールからお気軽にお問い合わせください。電話番号0120-703-250 ※お電話の際は問い合わせNoをお伝え下さい

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※保険の加入・見直しのご相談は保険会社にお問い合わせください。

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